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資格試験に合格後は

行政書士のニーズ

行政書士試験に合格した方の主な職場は、行政書士事務所や社会労務士事務所のほか、会計事務所でも求人があるようです。

また、そのニーズは拡大しており、就職・転職・キャリアアップや昇給につながるのはもちろん、資格試験合格後は実務を積んで独立する方も多く、将来性のある資格試験ともいえます。

試験に合格した行政書士

行政書士の収入

試験合格後の報酬

行政書士の収入は、会社勤めか開業しているかで違いますし、またその個人の人柄やスキル、人脈などで大きく収入の差が出る職業といわれます。

報酬の目安として、1件で数千円ほどの報酬から、大きな業務では相談業務も含め、建築の許認可などで50万円くらいの報酬の仕事もあります。

平成10年に公正取引委員会が行った調査では、行政書士の平均年収は630万円。一方で、建設業許可申請・経営事項審査、開発許可申請、風俗営業許可申請、自動車登録・車庫証明等などの専門業務に特化して、安定的な高収入を得ている行政書士もおり、中には年収1000万円を越える人もいます。

[主な報酬額の平均]

●建設業許可申請:10万円前後

●宅地建物取引業者免許申請:10万円前後

●建築士事務所登録申請:5万円前後

●自動車登録申請:4千円前後

●古物商許可申請:5万円前後

資格試験の申請書類

行政書士の将来性

試験に向けて

 

男女問わず人気の資格試験!「行政書士」
就職・転職・キャリアアップや昇給につながるのはもちろん、資格試験合格後は実務を積んで独立することも可能な将来性のある資格試験です。

「行政書士」というと、男性の資格試験というイメージがありますが、決してそんなことはありません。行政書士試験結果データ(平成21年)によると、全受験者のうち女性受験者の占める割合は26%。つまり、4人に1人は女性ということになります。

「社会保険労務士」や「行政書士」といったいわゆる「士業」は、将来的に自宅を事務所にして独立開業の可能性もあるだけに、家庭を守る主婦にとっても魅力ある職業とも言えるでしょう!


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